主婦Aさん家のリフォームについて相談したいけど、何を聞けばいいの?
リフォームのイメージをもっと具体的にしたい!
そもそもリフォームの相談って、誰にするべき?
家をリフォームするとき、一体何から始めれば良いのかわからず、不安になる方もいるでしょう。リフォームは人生でそう何度も経験するものではありません。
なんとなくリフォームを行うと、快適な家ができないだけでなく、近隣や業者とのトラブルになることもあります。
そこで本記事では、リフォームの相談先を相談すべき内容を交えて紹介します。あわせて、リフォーム相談前の準備や事例も解説するので、ぜひ参考にしてください。
- リフォームの相談先には、リフォーム業者や各自治体の相談窓口、住まいづくりナビセンターなどがある
- リフォーム相談では、費用の妥当性や希望のリフォームが叶うのかなどがわかる
- リフォーム内容が決まっている人は、リフォーム内容の要望を具体的に相談するのがおすすめ
- リフォーム内容が決まっていない人は、家の中で不自由に感じている点を相談するのがおすすめ
リフォームのおすすめの相談先6選


リフォームの相談では、自分の目的にあった相談先を選ぶことが重要です。そこで、リフォームの相談窓口を、6つにまとめて紹介します。
相談窓口1:リフォーム業者
リフォーム業者にリフォーム相談するのも非常におすすめです。リフォーム業者なら簡易的な見積もりをもとに、リフォーム可能なのかや自宅の悩みを解決するための的確なアドバイスが貰えます。
また、豊富な施工事例を聞けるのも大きな魅力です。住宅の悩みがどんな工夫で解決できたかはもちろん、実際にあったトラブルなど他の窓口では知りえないことも相談できます。
ただし、詐欺や悪徳業者が心配な方は、無料相談から始めるのが賢明です。優良なリフォーム業者の多くは無料相談を実施しているので、ぜひ活用してみてください。


リノベーションハイムでは、リフォームの無料相談を受け付けています。
50年以上の歴史と豊富なリフォーム実績からお客様のご要望に応じたリフォームを実現します。
まずはお気軽にお問い合わせください。
相談窓口2:各自治体の相談窓口
リフォーム相談は、各自治体の相談窓口でもできます。自治体の相談窓口では、リフォーム内容のアドバイスに加えて、自治体独自や国の補助金制度について詳しく聞けるのが特徴です。
リフォームでは利用できる補助金を最大限活用すると、費用をおさえられます。ただし、リフォームの補助金は申請が複雑であるうえに、併用が可能なものもあるため、情報収集が欠かせません。
そこで、補助金を活用したリフォームを希望するなら、自治体の相談窓口でリフォーム相談を行うのが賢明です。各自治体ではリフォームの相談窓口を設けています。お住まいの自治体を調べてみましょう。
相談窓口3:住まいづくりナビセンター
住まいづくりナビセンターでも、リフォームの相談ができます。住まいづくりナビセンターでは一般財団法人が運営しており、リフォームの個別相談が可能です。
住まいづくりナビセンターではリフォーム内容の相談など、一級建築士といった専門家からアドバイスを受けられます。初回の相談は無料であるものの、2回目以降は相談内容に応じた費用がかかります。
リフォーム内容の相談では特定の業者に偏ることなく、優良なリフォーム会社の紹介や口コミの提供を行ってくれるため安心です。住まいづくりナビセンターを利用すると、安心して理想の住まいを実現できるでしょう。
相談窓口4:住まいるダイアル
リフォームの相談は、住まいるダイアルでも対応してもらえます。住まいるダイアルは、国土交通省が指定する機関が運用するため信頼性が高く、契約トラブルの相談などを一級建築士に直接話せるのが強みです。
悪徳業者とのつながりがなく、安心してリフォームの相談ができます。住まいるダイアルでは、電話と対面で相談方法を選べます。
対面を選ぶと、リフォーム見積もりのチェックも行うため、安心してリフォームの実施を判断できるのです。住まいるダイアルを利用すれば、専門家に直接相談できる点で安心感があります。
相談窓口5:NPO法人
NPO法人などの民間団体でもリフォームの相談ができます。行政窓口と同様に無料で相談できることが多く、建築士といった専門家のアドバイスを受けやすいのが特徴です。
公益財団法人や一般社団法人といった民間団体なら無理に勧誘される心配もなく、気軽に相談ができます。民間団体なら、リフォームの見積もりやリフォーム内容の相談などを専門的な知識をもとに判断ができるのです。
また、過去のリフォーム事例についても聞けます。同じ地域で行われたリフォーム事例を知りたい方は、ぜひNPO法人に相談してみましょう。
相談窓口6:設計事務所
リフォームでデザイン性を重視するなら設計事務所に相談するのが良いでしょう。建築設計事務所は、おしゃれな家にリフォームしたい方におすすめです。
おしゃれな家は新築住宅だけでなく、既存住宅でもリフォームをすれば期待する住まいを作れます。なかでも建築事務所では、設計の自由度が高くアイデアに富んだリフォーム案を提案が可能です。
近年、ユニークなデザインだけでなくZEHといった機能性を重視した設計も行うため、住みやすさ重視の方にもおすすめします。
リフォーム相談でわかる4つの内容


リフォームの相談先と各窓口の特徴をおさえたものの、リフォーム相談をすると、何がわかるのかを把握しないと利用しづらいでしょう。そこで、ここではリフォーム相談でわかる内容を、4つにまとめて紹介します。
希望するリフォームができるのか
希望するリフォームができるのかは、リフォーム相談で解決できます。リフォーム相談窓口には建築士がいるため、安全面や機能性を踏まえたリフォームの判断が可能です。
希望するリフォームができなければ、理想的な家を作れません。ただし、構造上抜けない柱や壁もあります。
耐震性の問題で希望するリフォームの実施が困難なら、別のアイデアを提案してもらうことも可能です。また、代替案の提案で新たな気づきが見つかる場合もあるでしょう。
リフォーム内容のイメージがあるなら、希望するリフォームが可能なのかを確認することをおすすめします。
リフォームにかかる費用が妥当なのか
リフォーム相談をすると、リフォームにかかる費用が妥当なのかがわかります。リフォーム相談窓口には、建築士などの専門家が在籍しており、プランと見積もりを照らし合わせて費用の適正さを判断できるのです。
リフォームは人生で何度も経験することではないため、相場がわからず適正価格を判断することは難しいでしょう。いくつかの相談先に相談することで、リフォームにかかる費用が妥当なのかを判断することができます。
リフォーム費用が適正なのか不安に感じるなら、リフォーム相談窓口で相談しましょう。
リフォームの制限や法律について
リフォームの制限や法律についても、リフォーム相談で教えてもらえます。リフォーム相談窓口に在籍する建築士は、建築基準法や都市計画法などさまざまな法律の知識があります。
リフォームの制限や法律を守らないと、行政からの指導や刑事罰を受ける可能性があるのです。たとえば、リフォームで増改築や大規模な改修を行う場合には、建築確認申請が必要です。
加えて、増築リフォームでは地域で定められた建ぺい率や容積率を超えないことも求められます。
リフォームの制限や法律については、増築やスケルトンリフォームのような大規模改修では重要です。不安を抱えるなら、制限や法令違反がないのかをリフォーム相談窓口で確認すると教えてもらえます。
リフォーム後の保証について
リフォーム相談では、リフォーム後の保証についてもわかります。リフォーム相談窓口では、リフォーム会社が瑕疵保険の登録事業者であるかの確認が可能だからです。
リフォーム瑕疵保険とは、リフォーム時のミスや欠陥が生じた際に補修費用を保険金でカバーする制度です。リフォーム瑕疵保険はリフォーム会社が加入するものであるため、登録事業者を選ばなければ保証を受けられません。
リフォーム瑕疵保険では屋根や床などのリフォームで一部を除き5年間の保証がつきます。万が一、リフォームでミスが生じた場合でも追加負担なしで補修が可能なため、安心できるのです。
リフォームでおすすめの相談内容


リフォーム内容が決まっているのかいないのかで相談内容が変わります。そこで、ここでは、リフォームでおすすめの相談内容を、紹介します。
リフォーム内容が決まっている人
リフォーム内容が決まっている人は、リフォーム内容の要望を具体的に伝えましょう。リフォーム内容の要望を具体的に伝えなければ、プランのミスマッチが生じやすくなります。
言葉だけでは要望のイメージは伝わりづらく、打ち合わせでリフォーム会社と行き違いが起こる懸念があるのです。そこで、写真や画像を用いて具体的に要望を伝えることをおすすめします。
また、家事動線を楽にしたい、掃除の手間を省きたいといった具体的なイメージを伝えることも大切です。理想のイメージをリフォーム会社と共有できると、快適な住まいを作りやすくなります。
リフォーム内容が決まっていない人
リフォーム内容が決まっていない人は、家の中で不自由に感じている点を相談しましょう。室内が寒いや使用していない部屋を有効活用したいなど具体的な相談ができるほど、生活しやすい家にリフォームできます。
リフォーム日程を明確にすることも重要です。リフォームの日程を明確にすると、リフォーム準備を進められます。
とくに、家族のなかに高齢者や子どもがいる場合には、リフォーム実施エリアと居住エリアに分けることが大切です。資材や工具などにつまずき転ぶ可能性があるため、エリア分けをしてリフォームエリアに入らない工夫をしましょう。
事前にリフォーム日程が明確であれば、居住エリアに荷物の移動も可能です。住みながらリフォームをする際にはリフォーム日程が分かると安心感があります。
リフォーム相談前にすべき準備


リフォーム相談をするには事前準備が欠かせません。そこで、ここではリフォーム相談前にすべき準備を、3つにまとめて紹介します。
予算を明確にする
リフォーム相談前にすべき準備は、予算を明確にすることです。予算を明確にしなければ、想定外の出費につながることがあります。
リフォームの計画をすると、気になる場所の全てを直したいと考えがちです。しかし、リフォーム箇所が増えるほど費用はかさみ、リフォーム費用が高額になると生活が大変になります。
そのため、リフォーム相談で具体的な話をする前に、予算を設定するのが賢明です。予算内で希望に合ったリフォームを実施できれば快適な生活が送りやすくなります。
リフォーム内容に優先順位を付ける
リフォーム内容に優先順位を付けることも、リフォーム相談前にすべき準備のひとつです。リフォーム内容に優先順位をつけなければ、リフォームプランがまとまりません。
リフォームする際はリフォームプランを立てて、見積書を作成します。ただし、リフォームプランが決まらなければ、何度も打ち合わせを重ねることになり手間と時間がかかるのです。
だからこそ、リフォームに優先順位を付けて、優先度の高いものから実施することをおすすめします。生活がより快適になるようにリフォームの順位付けをしたのちに、リフォーム相談をしましょう。
家族の意見を聞く
リフォーム相談の前には、家族の意見を聞くことも大切です。家族の意見を聞かなければ、不満が残るリフォームになり失敗する恐れがあります。
同居する家族が多いほど、リフォームで意見を聞くことが大切です。家族全員が納得感のある仕上がりにするには、家族全員の生活動線を把握し、使いづらくしないようにしましょう。
室内の設備や建材へのこだわり・使用感は、個々により感覚が異なります。家族の意見をすり合わせて生活の利便性を向上させるのが賢明です。
リフォームの相談はリノベーションハイムにおまかせください


リフォームについて相談なら、ぜひリノベーションハイムにご相談ください。ご自宅の悩みに合わせて、最適なリフォームをご提案します。
リノベーションハイムなら、お悩みはもちろん、ご予算やご家族の要望なども考慮した上で理想の住宅づくりをお手伝いできます。無料相談できますので、今のご自宅に少しでもお悩みの方はぜひご気軽にご相談ください。
施工事例①【東京都/築37年/4,528万円】
賃貸併用の住宅を住みやすいように間取り変更した事例です。
賃貸の貸し出しを行っていたため、間取りが小分けであり各部屋への行き来が大変でした。住みやすさを考えて、1階の3つに分かれていた部屋をLDKに変更しています。大空間のリビングが実現し、家族が集まりやすくなりました。
また、2階は賃貸で貸し出しておりキッチンやトイレといった設備があるものの、キッチンを取り除き、ワークスペースにしています。各階とも全面的にリフォームを行い快適な暮らしができています。
施工事例②【東京都/築31年/3,300万円】
線路沿いの住まいであり、揺れと寒さが気になっていた住宅を構造からリフォームした事例です。
耐震補強により新築同様の耐震強度を実現しています。加えて、寒さ対策で壁・床・天井に断熱材を充填し室内の温度差を軽減させています。
結果、電車の振動はほぼ感じないうえに、年中快適な空間を実現しています。
施工事例③【東京都/築31年/3,300万円】
住宅の雰囲気を変えずに快適に暮らせる家にリフォームした事例です。
LDに隣接する部屋との壁を取り除き、大空間のリビングにしてくつろげる空間にしました。また、キッチンやお風呂といった水回りを一新させています。料理好きの奥様が快適に作業でき使い続けられるものにしています。
お風呂は脱衣所を狭くして大きな浴槽を入れました。浴槽は足をゆったりと伸ばせてくつろぎながら入浴が可能です。
まとめ
本記事ではリフォーム相談について解説しました。リフォームの相談窓口は、それぞれ特徴が異なります。各違いを理解することで、自分に最適な相談相手を選べるようになります。
もし、リフォームのイメージがあれば、率直に住宅に関する悩みを伝えましょう。すでに完成図がイメージできている人は、素材やデザインを相談することでより具体的にリフォームプランを決められます。
リフォームのイメージが具体的でもそうでなくても、リノベーションハイムならリフォーム相談が可能です。リフォームプランに納得がいくまで打ち合わせを重ねるため、満足度の高いリフォームができます。
ぜひ、ご気軽にリノベーションハイムにお問い合わせください。



















