リフォーム会社の選び方11選!よくある失敗例や選ぶ際の手順まで

主婦Aさん

どんな基準でリフォーム会社を選んだらいいの?
会社選びに失敗するとどうなる?
適切なリフォーム会社の選び方が知りたい!

リフォームで理想の住まいを実現するには、リフォーム会社選びが何よりも重要です。リフォーム会社選びを誤ると想定よりも費用がかさんだり、理想と異なる出来上がりになるなどのリスクがあります。

だからこそ、適切なリフォーム会社を選び、希望や期待どおりの理想的なリフォームを実現するのが重要です。

そこで本記事では、リフォーム会社の選び方を、よくある失敗例を交えて紹介します。あわせて、リフォームを依頼できる業者の種類や施工事例も解説するので、ぜひ参考にしてください。

この記事の要約
  • リフォームを依頼できる業者にはリフォーム会社の他に工務店やハウスメーカーなどがある
  • 会社選びでよくある失敗には、相見積もりをしなかったり、会社の認知度だけで選んだなどがあげられる
  • 会社選びの際は施工事例・口コミがあるかや担当者との相性が良いかを確認することが大切

本記事では、国土交通省の「住宅リフォーム事業者団体登録制度」などの情報をもとに記事を作成しています。

リフォームの概要やリノベーションとの違い、流れ、費用などリフォームについて網羅的に理解したい人は、次の記事もご一読ください。

バナー画像
目次

リフォームを依頼できる業者の種類

リフォームを依頼できる業者の種類

リフォーム会社を選ぶ前に、リフォームの依頼先を確認することから始めましょう。そこで、ここからはリフォームを依頼できる業者の種類を、4つにまとめて紹介します。

リフォーム会社

リフォーム会社とは、既存住宅の改修や改装などを専門的に行う業者です。

リフォーム会社なら、設計から施工、メンテナンスまでを担当するうえに、導入する設備の・建材のメーカーを自由に選べます。そのため、リフォーム会社に依頼すれば、個性的でオーダーメイドな家の実現が可能です。

リフォーム会社の規模は、大手から中小企業までさまざまです。会社の規模だけでなく、リフォームの特色やサポート体制などを詳細に確認することをおすすめします。

ハウスメーカー

ハウスメーカーにも、リフォームを依頼できます。ハウスメーカーとは、住宅の設計から建設、販売・アフターサービスまでを行う住宅建設会社です。

ハウスメーカーは、新築の住宅を建てるイメージがあるものの、既存住宅のリフォームも行います。ハウスメーカーのリフォームは、新築同等の保証とアフターサービスが付帯する点で安心感があります。

ただし、工事が標準化されており、建材や設備などの規格が統一化されているため、デザインや設計の自由度が低い側面もあるのです。

たとえ、自由なデザインでリフォームができたとしても、追加費用がかかる可能性が高くなります。ハウスメーカーは手厚い保証がある一方で、デザインの自由度は低い傾向があることを覚えておきましょう。

工務店

リフォームの依頼は、工務店にもお願いできます。工務店とは、地域に密着して住宅や建物の新築またはリフォームを行う住宅建設業者です。

工務店なら地域の気候や特徴を把握しているうえに、詳細な打ち合わせを重ねて要望に応じた自由なリフォームができます。

リフォームの内容や設備などが自由に設計でき、オリジナリティな住宅に仕上げられます。しかし、地域に根付いているため、工務店はリフォーム可能な地域が限られる点に注意が必要です。

ホームセンター・家電量販店

リフォームを依頼できる業者には、ホームセンター・家電量販店もあります。ホームセンター・家電量販店では、リフォームの契約を行うのみで、施工は外部の業者に委託します。

一般的に、ホームセンターや家電量販店にリフォームを依頼すると施工業者の選択はできません。また、施工の細かなやり取りはホームセンターや家電量販店の担当者が行うため、要望が通らない可能性があることに注意が必要です。

ただし、設備などの現物を見ながら検討でき、工事費込みで低価格でリフォームができる利点もあります。ホームセンター・家電量販店なら、キッチンの交換といった部分的なリフォームを費用を抑えて行いたい場合に有効です。

【口コミあり】リフォーム会社選びでよくある失敗例5選

【口コミあり】リフォーム会社選びでよくある失敗例5選

リフォーム会社を慎重に選ぶためにも、後悔や失敗例を確認するのが賢明です。そこで、ここからはリフォーム会社選びでよくある失敗例を、5つにまとめて紹介します。

1.口コミのみや友人の紹介で選んでしまった

リフォーム会社選びでよくある失敗は、口コミのみや友人の紹介で決めることです。たとえ、口コミや友人の評判が良くても、自身の好みや期待に合わない可能性があります。

個人の主観的な意見に捕らわれすぎると、満足なリフォームができません。とくに、口コミは個人の意見や主張の記載が多く、自分の好みにあうのかを判断するのは難しいことがあります。

インターネット上には情報が溢れているものの、口コミサイトの情報は慎重に検討しましょう。実際に、リフォームでは次のような意見を持っている方もいます。

スタンスが大事だと思う。

例えば請負型(リフォーム等)では実績や口コミも当然重要だが、

それよりも、

「あなたの要望実現・課題解決のために精一杯努力します」

というスタンスが極めて重要。

先にモノを見て決められないサービスは、依頼する「人・会社を見て」決めなければならないからだ。

引用:X

会社選びの際は、口コミを収集するだけでなく、他の情報源(公式ウェブサイト、業界の評価、まとめサイトなど)も活用して総合的に評価しましょう。また、複数の口コミを比較し、共通の問題があるかどうかを調査するのがおすすめです。

リフォーム会社選びにおいて口コミは一つの情報源として有用ですが、全てを決定する情報源ではないことを理解し、慎重に検討することが大切です。

2.会社の認知度だけで選んでしまった

会社の認知度だけでリフォーム会社を選ぶことは、リスクが伴います。認知度の高い大手リフォーム会社は依頼を受けるだけで、実際の工事は下請け・孫請けの施工会社が行うケースが多いからです。

もし、下請け構造があれば中間マージンが発生し、費用が高くなる恐れがあります。さらに、施工を下請け会社に依頼する会社の場合、施工不良が起こることも否定できません。

事実、大手リフォームにリフォームを依頼して大規模な水漏れが起こった事例もあります。

こんなリフォーム会社が実際に存在するという驚きと

デカい企業だから大丈夫、という信頼は別に調査会社を入れるのがいいか

引用:X

リフォーム会社を選ぶ際には社名だけで安心感を抱くことは、避けるのか無難です。

3.相見積もりをせずに決めてしまった

複数会社へ相見積もりを取らなかったせいで、後悔してしまう例も少なくありません。リフォームの相見積もりを取ると相場がわかり「あのリフォーム業者は高すぎる」「こっちの方が色々対応できて総合的に満足」という発見もあります。

また、金額面のみならず、会社ごとにスケジュールの進行や使用される建材・設備のグレードが異なることもあります。

中古住宅のリフォーム見積もりのため業者さんに内見いただきました。同一工事でも会社さんによって見る箇所が違うし、要望に応える提案も全く違ってきそう!相見積もりは金額だけでなく、提案幅を広げる意味でも重要ですね。

引用:X

理想の住まいにするためにも相見積もりを通じて、コスト、品質、スケジュール、信頼性など総合評価し、最適なリフォーム会社を選びましょう。

ただし、複数の会社に見積もりを依頼しすぎても、時間を取られてしまうので、多くても3〜5社程度にするのが賢明です。

4.値引きにつられて急いで契約してしまった

慌ててリフォームの契約をしたせいで、後でトラブルに巻き込まれる可能性も少なくありません。

注意 リフォーム

最近リフォーム業者の詐欺チックなのが物凄く多発してます

保険で多額がおりる

今すぐだとお得値引き

と言われても

すぐに捺印契約しない

一度 落ち着いて 

保険内容確認して

会社に実績があるのか

市役所や第三者に相談されたり

して下さいね🙏

引用:X

リフォーム費用を値引きするということは、材料や施工の品質が削減される可能性があり、最終的な仕上がりに満足できないこともあります。

また、値引きを受けた代わりに追加工事を行い、最終的に予算を超える可能性もあるのです。リフォーム会社の提案に違和感があれば勇気を持って断り、他社との相見積もりを行いましょう。

もし、引き下がらない’リフォーム会社であれば、契約しないほうが無難です。

5.見積もり費用の安さで選んでしまった

相見積もりの安さでリフォーム会社を選ぶと、失敗することもあります。リフォーム費用が安い場合には安い建材や設備などで施工したり、保証が不十分なこともあるからです。

実家のリフォーム見積もりを3件依頼して、やっぱ質と料金って比例するんやな〜ってマジ思った。

部分的な修理とかなら安さで選んでもいいけど、報連相とアフターフォローが全然ちがう…

外構の時は値段一択で決めたけど〜

引用:X

リフォーム費用を安く抑えたい気持ちが強いと、費用面のみを気にしがちです。ただし、リフォーム費用の安さにこだわりすぎれば、希望に合ったリフォームができないこともあります。

リフォーム会社選びでは費用面のみにとらわれず、設備のグレードや保証内容などを考慮して決めるのが賢明です。

バナー画像

リフォーム会社の選び方11選

リフォーム会社選びは、理想とする住まいを実現させるために大切な選択です。そこで、ここからはリフォーム会社の選び方を、11個にまとめて紹介します。

施工実績・事例・口コミがあるか

リノベーションハイムの施工事例

リフォーム会社を選ぶなら、過去のリフォームの実績や評判を調べましょう。施工実績・事例・口コミを確認すると、リフォーム会社の実態がわかります。

これまでのリフォーム実績を確認すれば、どんな工事が得意で、どのような実績があるのかが分かります。希望するリフォームの施工実績が豊富なほど仕上がりのイメージが湧きやすく、安心感を抱けるのです。

リフォーム会社の施工実績や事例、口コミを確認するには、公式サイトを確認しましょう。公式サイトにあるお客様の口コミなどをチェックして、安心して依頼できるリフォーム会社を選ぶことが賢明です。

要望のヒアリングと提案をしてくれるか

要望のヒアリングと提案をしてくれるのかも、リフォーム会社を選ぶ方法の1つです。要望のヒアリングと提案を行うリフォーム会社なら、理想の家を作りやすくなります。

リフォーム会社と打ち合わせを重ねると、いろいろな疑問や不安が出ます。疑問や不安に、しっかりと寄り添ってくれるかどうかもリフォーム会社選びのポイントです。

リフォーム会社に質問や疑問点をたくさん投げかけることで、親密性や信頼性を伺えます。ただ言われたことをやるだけの会社ではなく、リスクや別の提案をするリフォーム会社を選びましょう。

担当者との相性が良いか

リフォーム会社を選ぶ際には、担当者との相性を確認しましょう。担当者との相性が良くなければ円滑なコミュニケーションが取れず、要望がうまく伝わらない可能性があります。

リフォームでは、契約から引き渡しまで細かいやりとりが発生し、何度も打ち合わせを重ねて進めていきます。やり取りする中で親身になってくれる担当者なら、不安点や疑問点なども相談しやすくなるでしょう。

担当者との信頼関係が構築されると、聞きづらいことや言いにくいことも伝えやすくなります。わからないことがあれば些細なことでも質問し、担当者とのフィーリングが合うかを判断しましょう。

保証・アフターサポートの内容も適切かどうか

作業に対する保証や完成後のアフターサービスを提供しているリフォーム会社を選びましょう。なぜなら、リフォームは引き渡して終了ではなく、その後も家に住む人の暮らしは続くからです。

万が一、リフォーム内容に不具合や欠陥があれば、補修工事が欠かせません。だからこそ、保証・アフターサービスも重要なのです。

リフォームだけではなく、リフォーム完了後のサポートまで考えると不測の事態には心強い助けになります。そのため、リフォーム会社が保証する期間や対象の工事内容などを詳細に確認し、適切であるかを検討しましょう。

許可書・資格を保有している会社かどうか

リフォーム会社が必要なライセンスを持つ会社であることも、安心できるリフォーム会社を選ぶポイントです。建設業務許可証やライセンスを提示している会社は、質の高い工事を提供する可能性が高い傾向があります。

また、建築士などの資格を保有していれば、耐震性を確保でき安全です。リフォーム後も安心して生活が送れる点でも、リフォーム会社が許可書や資格を保有することは大切になります。

近くに相談できる場所があるか

リノベーションハイム・ギャラリー幕張くらし館

近くに相談できる場所があるかも、リフォーム会社を選ぶ際のポイントです。近くに相談できる場所があれば、リフォーム後の住宅のイメージが湧きやすくなります。

近くの相談できる場所とは、住宅展示場やリフォームのショールームなどです。家の近くに住宅展示場やショールームがあれば実物の設備を確認できたり、具体的なリフォーム内容で直接相談できます。

また、住宅展示場はさまざまなハウスメーカーや工務店などが集結する場所です。住宅展示場に出向くだけで、複数社の気になるリフォーム会社と直接話ができます。

近くに相談できる場所があれば、便利であるうえに、各リフォーム会社を比較検討できるのです。

住宅リフォーム事業者団体登録制度に登録しているか

住宅リフォーム事業者団体登録制度
出典:住宅リフォーム事業者団体登録制度

住宅リフォーム事業者団体登録制度に登録しているかどうかも、リフォーム会社を選ぶポイントの1つです。

住宅リフォーム事業者団体登録制度とは、国土交通省が定める研修体制や消費者相談窓口の設置などの基準を満たすリフォーム会社が登録できる制度を指します。

登録を許されたリフォーム会社は登録団体のマークを使用でき、事務所の目立つ場所に貼付されるのが一般的です。事務所に出向かなくても、住宅リフォーム推進協会の公式サイトで検索もできます。

安心で高品質なリフォームをするためにも、住宅リフォーム事業者団体登録会社であることの確認をするのが賢明です。

建設業許可は下りているか

建設業許可が下りているリフォーム会社は、信頼できます。建設業許可とは、建設業を営む際に必要になる許可のことです。

建設業許可を得るには、経営の管理責任者や技術面で専任技術者がいることなど、要件があります。建設業許可の取得要件を満たしたリフォーム会社のみが許可を得られるため、経営体制や専門性に問題がないと判断できるのです。

建設業許可は上記のような要件を満たし、都道府県知事や国土交通省へ書類を提出して審査に通過すると得られます。建設業許可が下りているリフォーム会社は建設業者・宅健業者等企業情報システム検索で調べることが可能です。

リフォーム会社を決める前に上記のサイトで建設業許可を得ているのかを確認しましょう。

水回りリフォームなら管工事施工管理技士が在籍しているか

水回りのリフォームなら、管工事施工管理技士が在籍するリフォーム会社を選ぶと安心できます。管工事施工管理技士とは、上下水道やガスなどの配管設備工事で現場の責任者として施工計画や品質管理、安全管理を担う国家資格のことです。

たとえば、キッチンやトイレを移動させる際に上下水管の延長が必要なことがあります。配管工事がうまくいかないと排水の逆流や漏水が起こり、床下や壁内部の腐食につながるリスクがあるのです。

管工事施工管理技士が、在籍するリフォーム会社なら専門的な施工ができます。水回りのリフォーム後も悪臭や異音を心配せずに安心した生活が送れるため安心です。

断熱・耐震リフォームなら建築士が在籍しているか

断熱や耐震リフォームを実施するなら、建築士が在籍するリフォーム会社を選ぶのが賢明です。建築士とは、安全で快適な建物を設計し、設計図通りに施工されているのかを確認する技術者を指します。

設計士は、一級・二級・木造に分かれており、各免許で設計できる規模や構造などが異なります。戸建てやマンションのリフォームなら、二級建築士の在籍を確認するといいでしょう。

断熱リフォームでは専門的な計算を行い、結露やカビを発生させず効率よく断熱性能を向上させる必要があるため建築士が欠かせません。また、耐震リフォームは耐震構造チェックや耐震計算をして地震の揺れに耐える施工の実現で、建築士のスキルが必要です。

断熱や耐震リフォーム後に建物へのリスクを軽減するためにも、建築士の在籍確認をしましょう。

バリアフリーなら福祉住環境コーディネーターがいるか

バリアフリーリフォームでは、福祉住環境コーディネーターの在籍確認がおすすめです。福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障害者が安全で快適に暮らせる住環境を提案する専門家を指します。

福祉住環境コーディネーターなら身体能力と住宅環境を確認し、手すりの設置や段差の解消などを提案します。身体能力に不安を抱える方が一人でも安心して生活ができる最適なプランを提案するのです。

バリアフリーリフォームをするなら安全な住環境にできる福祉住環境コーディネーターが在籍するリフォーム会社を選択しましょう。

バナー画像

効率的にリフォーム会社を選ぶ4つの手順

効率的にリフォーム会社を選ぶ4つの手順

リフォーム会社を選ぶ際に実際にどのような手順で行うのか悩む方もいるでしょう。そこで、ここでは効率的にリフォーム会社を選ぶ手順を、4つにまとめて紹介します。

リフォームにかける予算を決める

リフォームにかける予算を決める

まず、リフォームにかける予算を決めて、想定外の出費にならないようにしましょう。

リフォームの予算を決めなければ想定よりも高額になり、生活に支障をきたす可能性があります。生活へ影響が出れば、リフォームをしても快適な暮らしにはなりません。

ただし、リフォームでは建材の劣化などの理由で追加工事が必要な場合もあります。リフォームにかかる予算を決める場合には、なるべく余裕を持つのが賢明です。

好みのデザインを探す

リノベーションハイムの施工事例

リフォームの予算が決まり次第、好みのデザインを探しましょう。

導入する設備や建材などは多くのメーカーが販売しており、色や柄などがたくさんあります。インターネットの検索などで設備や建材などの検索を行い、好みのデザインを絞り込むのが賢明です。

また、リフォーム会社のHPで事例を見ることもおすすめです。すでにリフォーム済みの事例を見ることで、どのようなデザインにしていくべきかイメージすることができます。

希望の条件にあう会社の候補を見つける

好みのデザインが見つかり次第、導入できる会社の候補を見つけましょう。

リフォームを行う会社は、建材や設備などを販売するメーカーと提携していることがあります。メーカーと提携する会社では、建材や設備の導入の際に特定のメーカーのものしか選べないことも多いのです。

そのため、好みのデザインを導入できる会社をピックアップして、検討することをおすすめします。

口コミで評判を確認する

リフォームを行う会社の候補を絞り次第、口コミで評判を確認しましょう。

リフォームを行う会社の口コミを確認すると利用者が体験した感想を知れるため、実態を把握しやすいのです。リフォームを行う会社の口コミを知るには、Xや公式サイトなどを利用しましょう。

リフォーム会社の口コミを確認したら、あとは担当者との相性も比較して、最終的にリフォーム会社を決めましょう。

リフォームを依頼するならリノベーションハイムにご相談ください!

リノベーションハイムの施工事例

リフォームを実施するのであれば、リノベーションハイムにご相談ください。

リノベーションハイムは、55万棟の実績を誇るリフォーム専門会社です。『安心・安全・楽しむ住まい』をコンセプトに、お客様のリフォーム実現をお手伝いします。

また、知識と経験豊かなリフォームコーディネーターが専任の窓口担当です。プランニングから資金のご相談に親切・丁寧な対応をいたします。

他にも必要に応じて、見えない部分まで健全なリフォームプランを作成が可能です。お客様の状況を踏まえてのご提案を提示することで、理想の住まいの実現をサポートします。

リフォームを検討している方は、ぜひ一度リノベーションハイムへお問い合わせください。

リノベーションハイムの施工事例

ここからは、リノベーションハイムの施工事例を、3つ紹介します。

【埼玉県/1,700万円】

二世帯住宅の1階部分をリフォームしてセカンドリビングへ活用した事例です。リビング・ダイニングに隣接する和室を洋室へ変更し、一体感を出しています。

照明や壁紙を工夫して、高級ホテルのような空間に仕上げました。リビング・ダイニングと隣接する洋室の間にスライドドアを設置して、開閉を可能にしています。

スライドドアを開けると21畳の空間になり、親戚を招待した会食が可能になりました。

【東京都/1,463万円】

ライフステージが変わり夫婦2人暮らしになりリフォームを実施した事例です。リビングに隣接していた洋室と仕切りを外して、大きなリビング・ダイニングを実現しました。

リビングは大きな窓があり明るいものの、都心エリアということもあり外の音が入り込みやすい環境でした。そこで、全ての窓に内窓を設置して断熱性を向上させると共に、外の音が入りづらい環境を整えています。

【東京都/6,374万円】

完全分離型の二世帯住宅へリフォームした事例です。1階を親世代、2階を子世代の生活場所として、間取りの変更もしています。

各階に必要な部屋数確保と断熱性・耐震性向上のためスケルトンリフォームを実施しました。耐震補強工事と共に、床や天井などに断熱材を充填し、耐震性能5相当の住宅を作り上げています。

まとめ

今回は後悔しないためのリフォーム会社の選び方を紹介しました。失敗例や選ぶ上でのポイントを事前に理解した上で、リフォームを実施することで失敗するリスクを限りなく少なくできます。

業者選びで実績や口コミ評判、知識を確認することで、リフォーム会社選びは失敗しません。あなたに合うリフォーム会社、担当者を探してリフォームを進めるようにしましょう。

この記事がリフォームを後悔したくない人の役に立ち、理想の住宅へとリフォームできる手助けになれば幸いです。

本記事の解説内容に関する補足事項

本記事は、1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)で住まいのリフォームを行う「リノベーションハイム」を運営する東京セキスイファミエス株式会社が制作しています。

当メディア「リノベーションハイム」を運営する東京セキスイファミエス株式会社は「全国コンテスト」の受賞歴が多数あり「TVチャンピオン」などのメディアにも出演しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次