マンションリノベで人気の間取り8選!実現できないことや事例、費用まで紹介

マンションリノベ間取り
主婦Aさん

マンションのリノベーションで間取り変更できる?
使い勝手が悪い間取りを変えたい…

家族構成の変化や子どもの独立などの理由をきっかけに、マンションの間取りを変えたいと考えている方もいるでしょう。ライフスタイルに合わせた間取りに変更できれば、生活がしやすく快適な暮らしができます。

とはいえ、マンションは戸建てと違ってワンフロアしかなく、限られたスペースをどうすべきか考えることは難しいものです。どの間取りがいいのか、選択肢が思いつかないという方もいるはずです。

そこで、本記事ではマンションリノベで人気な間取り8選を、事例を交えて紹介します。あわせて、マンションリノベで不可能な間取りやかかる費用も解説するので、ぜひ参考にしてください。

この記事の要約
  • マンションには管理規約があり、間取りの変更が禁止されていなければリノベーションが可能
  • マンションリノベで人気なのは大空間リビングや対面式のキッチンなどの間取り変更
  • マンションリノベでは構造壁の撤去や共用部分の工事を伴う間取り変更は不可能
  • リフォーム前にはマンションの管理規約を確認することが非常に重要
井東祥郎 監修者

一級建築士 / 一級建築施工管理技士

井東祥郎

東京セキスイファミエス技術責任者
セキスイハイムの新築設計担当として27年間従事。現在は技術責任者として、お客様のリフォームの設計・施工に貢献している。

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目次

マンションリノベで間取り変更できる?

リノベーションハイムの施工事例

マンションのリノベーションで、間取り変更は可能です。マンションにはルールが記載された管理規約があり、間取りの変更が禁止されていなければリノベーションを行えます。

そのため、ルールの範囲内で、自分好みの間取りにすることが可能です。ただし、マンションの構造次第では壁が撤去できないこともあり、間取り変更が難しい場合もあります。

マンションのリノベーションを検討中なら、まずはマンションの構造を確認しましょう。マンションの構造が「壁式構造」や「ラーメン構造」の場合には壁全体で建物を支える構造であり、壁の撤去が困難な場合が多いです。

リノベーションの計画で手間や時間をかけないためにも、マンションの管理規約と設計図の確認は欠かせません。

マンションリノベで人気の間取り8選

マンションリノベで人気の間取り8選

マンションのリノベーションを検討しても、間取りのイメージが湧かない方もいるでしょう。間取りの参考にするためにマンションのリノベーションで人気の間取りを、8つ紹介します。

間仕切り壁を設けて部屋数アップ

間仕切り壁を設けて部屋数アップ

間仕切り壁を設けて部屋数アップすることは、マンションリノベで人気の間取りです。部屋数をアップすれば子ども部屋やプライベート空間を作ることができ、リラックスができます。

たとえば、8畳の部屋と廊下の一部を使い4.5畳の部屋を2部屋作ることも可能です。子どもが成長すると、一人でくつろげる部屋を欲しがることが多いです。

ただし、元に戻す可能性があるなら、可動式の間仕切り壁にすることも検討しましょう。

間仕切り壁で部屋数を増やす場合には、窓やコンセントの位置などを意識する必要があります。照明の設置やコンセントの増設が必要な場合は、追加で電気工事も欠かせません。

大空間リビングでくつろぎの空間

リノベーションハイムの施工事例

マンションリノベでは、大空間リビングを作ることも人気です。大空間リビングを作ると、家族で集まりやすくなりコミュニケーションが活発になります。

大空間のリビングにするには、リビングに隣接する部屋との壁を撤去してリビングの一部にします。もし、リビングに隣接する部屋が和室なら、フローリングに張り替えて障子などを撤去すると一体感が出て違和感がありません。

大空間のリビングにすれば来客時に快適性がアップして、居住者だけでなく来客もくつろげる空間を作れるのです。

人気の対面式のキッチン

リノベーションハイムの施工事例

マンションリノベで人気の間取りに、対面式のキッチンもあります。対面式のキッチンにすると、料理をしながら子どもの様子もわかり、家事効率を上げることが可能です。

具体的には、壁付けキッチンを対面キッチンにすると、振り返ることなく子どもの様子を確認できます。加えて、対面キッチンなら配膳や家事動線も短縮することが可能です。

壁付けキッチンでは料理中に孤立しやすいものの、対面キッチンはコミュニケーションが取りながら家事をしやすくなります。

ウォークインクローゼット

リノベーションハイムの施工事例

ウォークインクロゼットも、マンションリノベで人気の間取りです。ウォークインクローゼットがあれば収納力アップが期待でき、部屋を広く使えます。

寝室にウォークインクローゼットを設置すると衣類用品だけでなく、扇風機や羽毛布団といった季節ものをまとめて収納することが可能です。衣替えの手間もなくなり、年中着たい服をすぐに取り出せる環境を整えられます。

ウォークインクローゼットがあれば、タンスといった収納家具を部屋内に置く必要がなくなり、居住空間を広げることが可能です。

水回りの回遊動線で家事ラク

リノベーションハイムの施工事例

マンションリノベでは、水回りの回遊動線も人気です。水回りを回遊動線にすると生活動線と家事動線がよくなり、効率よく動けます。

具体的には、キッチンから洗面台、お風呂といった水回りを回遊動線にすれば、朝の準備時間を短縮できます。とくに、家族が多い家庭では洗面台でのすれ違いがあると、互いの準備を妨げてしまうでしょう。

水回りの回遊動線を上手に使い、通路を被らないように利用すれば効率よく朝の準備ができます。加えて、水回りがまとまっていれば、キッチンで作業をしながら洗濯準備などもでき、家事効率アップも期待できるのです。

小上がりの和室で独立空間を作る

小上がりの和室で独立空間を作る

小上がりの和室で独立空間を作ることも、マンションリノベで人気な間取りです。小上がりの和室があればリラックスできるだけでなく、腰掛や収納スペースとしても活用できます。

小上がりの段差によりリビングとの間をゆるく仕切りつつ、畳の空間で特別な場所を作り出せるのです。リビングと同じ空間内でありながら独立感があり、リラックスできます。

リビングと和室の段差に座れば、床よりも立ち座りが楽で腰にも負担がかかりづらいです。加えて、段差に収納スペースを設置することも可能であり、おもちゃや座布団をスッキリと収納できます。

シューズクロークで収納力アップ

リノベーションハイムの施工事例

マンションリノベの人気な間取りには、シューズクロークもあります。シューズクロークの設置により、生活感を出さずに収納力アップが可能です。

シューズクロークには靴や傘だけでなく、雨具やアウター、スポーツ用品なども収納ができます。玄関内に収納する必要がないためシューズクロークがあれば、玄関をすっきり使うことが可能です。

なかには、ベビーカーや自転車などを収納する大型のシューズクロークもあり、玄関の外をキレイに保てます。玄関から靴を脱がずに収納できるため便利です。

書斎やワークスペースを作る

リノベーションハイムの施工事例

マンションリノベでは、書斎やワークスペースを作ることも人気です。書斎やワークスペースを作ると、在宅ワークをしやすくなります。

書斎やワークスペースは、1.5〜3畳程度の部屋が人気です。広すぎると物置になる可能性があるため、可能な限り限られたスペースで作るといいでしょう。

書斎やワークスペースは、リビングの一角やクローゼット内などデッドスペースがおすすめです。使い勝手が悪いスペースを何かに活用したいなら、書斎やワークスペースを検討しましょう。

マンションリノベで間取りを変更した事例

実際にマンションのリノベーションで間取り変更をした事例を確認すると、間取りを検討する際の参考になります。そこで、マンションリノベで間取り変更した事例を、3つ紹介します。

【1,434万円/築40年/東京都】

スケルトンリフォームによりお風呂を移動させて、回遊動線を実現させた事例です。

お風呂を移動させて水回りをまとめ、キッチンと洗面台・お風呂の回遊動線にしました。回遊動線にすることで生活や家事の動線が楽になり、朝の支度や家事効率がアップしています。

また、既存トイレには段差があったものの、リフォームにより段差を解消させてバリアフリー対応にもしました。キッチン前には子どもの遊び場として高さのない琉球畳を設置。

安心して遊べる環境にしつつ、家事をしながら子どもの様子もわかるため安心感があります。

【1,774万円/築13年/千葉県】

ホテルのような寛ぎとリモートワークへの対応を実現したリフォーム事例です。

角部屋の眺望を最大限に活かすためリビングに隣接する和室を無くして、大空間のリビングにしました。また、間仕切り壁で囲まれていたキッチンの壁を撤去して、対面キッチンにしています。

リビングにある引き戸を開けると、リモートワークスペースがあります。仕事をしない時は引き戸を閉めれば違和感がありません。

リモートワーク中も閉めると、集中力がアップします。仕事をしつつも引き戸を開ければ家族を感じられる環境で仕事ができると、安心感があります。

【1,470万円/築26年/千葉県】

リビングとダイニングキッチンをひとつながりの大空間にしたリフォーム事例です。

大空間のリビングにアイランドキッチンを設置して、家族でキッチンに立つことも増えました。ママ友会ではテーブル代わりに活用もでき、食べ物を持ち寄ってパーティを楽しめます。

キッチンからはLDK全体を見渡せるため、家事効率もアップしました。

リフォームならリノベーションハイムにおまかせください!

リノベーションハイムでは、リフォームの無料相談を受け付けています。

50年以上の歴史と豊富なリフォーム実績からお客様のご要望に応じたリフォームを実現します。

まずはお気軽にお問い合わせください。

マンションリノベで不可能な間取り変更

マンションリノベで不可能な間取り変更

マンションのリノベーションには制約があります。そこで、マンションのリノベーションで不可能な間取り変更を、5つにまとめて紹介します。

構造壁を撤去する

マンションリノベでは、構造壁の撤去による間取り変更はできません。構造壁とは、建物の重さや外力を壁で支える構造です。

構造壁は、柱や梁などの役割を担うため撤去すると、建物を安全に維持できなくなります。そのため、構造壁の撤去を伴う間取り変更は不可能なのです。

構造壁かどうかは、設計図や図面で確認できます。撤去可能な壁なのかを確認したのち、間取りを決めるのが賢明です。

水回りを大幅に移動する

マンションリノベでは、大幅な水回りの移動は難しい場合があります。マンションは、管理規約で水回りの移動が禁止されていることや、床下の高さ制限があり排水の勾配を確保しづらいことがあるからです。

マンションは、戸建てよりも床下の高さに制限があります。そのため、水回りを既存位置から遠ざけると給排管の長さが必要になり、より大きな勾配が必要です。

勾配を確保できないと水が留まり、排水されづらくなります。すると、ニオイやつまりの原因にもなるのです。

キッチンを多少前に出す程度の移動はできるものの、大幅に水回りの位置を移動するのは難しいことを覚えておきましょう。

パイプスペースを移動させる

マンションのリノベーションでは、パイプスペースを移動できません。パイプスペースとは給排管やガス管、配線といった配管や配線を通す専用スペースのことです。

マンションのリフォームができるのは専用部のみであり、共用部は許可されません。パイプスペースは共用部として扱われることが多いため、移動できないのです。

そのため、マンションの間取り変更を検討する際はパイプスペースを確認し、移動しない間取りを検討することをおすすめします。

共用部分の工事を伴う間取りにする

マンションでは、共用部の工事を伴う間取り変更はできません。共用部をリフォームができないのは、外観に影響するうえに建物の安全性を損なう可能性があるからです。

たとえば、玄関を広くするついでに玄関ドアの交換を検討しても実施はできません。玄関のドアは共用部として扱うマンションが多く、個人が自由に交換すると色やデザインの統一性が崩れるからです。

マンションにより共用部は異なるため、専用部と共用部を把握したうえで間取りを考えるといいでしょう。

管理規約の禁止事項を行う

マンションのリノベーションでは、管理規約の禁止事項を行うことは認められません。管理規約の禁止事項を行うと、安全管理や秩序維持ができなくなるからです。

たとえば、防音室を作りピアノの練習をしようと考えても、管理規約でピアノの演奏が禁止されていることもあります。ピアノの演奏は禁止されていない場合でも重量物の運搬を禁止していることもあり、室内へ運べないこともあるのです。

自宅マンションで何が禁止されているのかを把握したのちに、間取り変更のプランを立てるのが賢明です。

マンションリノベで間取り変更にかかる費用

マンションリノベで間取り変更にかかる費用

マンションのリノベーションで間取り変更にかかる費用は、次のとおりです。

スクロールできます
マンションリノベの種類かかる費用
キッチンの交換(システムキッチン)100~200万円程度
間仕切り壁の撤去6万円程度
間仕切り壁の追加15万円程度
フルリフォーム500~800万円程度
スケルトンリフォーム1,000万円程度

マンションのリノベーションでは導入する設備のグレードにより、多少費用が異なります。また、間仕切り壁の撤去・追加では、天井や壁などの貼り替えに加えて電気工事が欠かせないこともあります。

大がかりな間取り変更を行う場合には、スケルトンリフォームがおすすめです。スケルトンリフォームをすれば、断熱や耐震性向上のリフォームや配線・配管の交換も実施できます。

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マンションリノベで間取り変更した方の口コミ・評判

マンションリノベで間取り変更した方の口コミ・評判

マンションのリノベーションを検討するなら、実施者の体験談を確認すると納得感を得やすくなります。そこで、ここではマンションリノベで間取り変更した方の口コミや評判を、3つ紹介します。

工事後により提案力の高さを実感した

マンションのリノベーション実施者のなかには、工事後により対案力の高さを実感した方もいます。

マンションを熟知していたことに加え、空間のコーディネート力やトータルでお任せできる点が魅力でしたね。
提案の段階はもちろん、住んでからも「こんなところまで考えてくれていたんだ」と気づくことが沢山。工事後も何かと相談させてもらってます。

引用:リノベーションハイム

マンションのリノベーション後に、担当者のこだわりに気がつくこともあります。プランを検討中は実感できないものの、実際に住む人の目線で提案してくれているとわかるのです。

そのため、実績が豊富なリフォーム会社に作業を依頼することが重要です。実績が豊富なリフォーム会社は、マンションの構造を熟知しています。

知見や経験が豊富だからこそ伝えた要望を叶えてもらいやすく、快適な間取りに変更できる可能性が高いのです。

生活動線が楽になった

マンションのリノベーションで間取り変更をして、生活動線が楽になったと感じる方もいます。

やっぱり、キッチンの周りを回遊できるようにしたことですね。キッチンの中は大人二人がすれ違うにはちょっと狭いので、コンパクトな我が家の間取りにはぴったりのアイデアでした。

キッチンを新しいものに変えたことで収納も増え、すっきりとした見た目になったこともうれしいです。あとは、内窓を付けて二重窓にしたので、静かですし、断熱性も上がりました。

真冬でもエアコン1台で暖まりますし、これまで毎朝、憂鬱だった結露がなくなって、本当によかったです。

引用:リノベーションハイム

間取りを変更すると、日々の生活がしやすくなることもあります。生活動線だけでなく、家事動線も楽になり、効率よくこなせるのです。

とくに、家族が多い場合には朝の支度時間が重なり、すれ違いが大変なこともあります。水回りの回遊動線ができれば、すれ違い時に妨げにならずスムーズに準備を進められるのです。

ライフスタイルにあった間取りがベスト

マンションのリノベーションで間取りを変更した人のなかには、ライフスタイルにあった間取りがベストと感じる方もいます。

今のマンションに引っ越して丸3年経過。中古マンションリノベってやつで魔改造して住んでるけど快適すぎる。ライフスタイルに合った間取り重要です。そのドア本当に必要ですか?(賃貸で住んでた時からドア外してた)トイレの位置は?(洗面と一緒なのが掃除箇所も減って便利)

引用:X

家族が快適な生活ができる間取りにすることが重要です。一般的な間取りを意識するのではなく、家族のライフスタイルを検討し、使い勝手の良い間取りがいいでしょう。

なかには、ドアが不要な場合もあります。気になるようなら、つっぱり棒でのれんをかけることもできるため、ドアの必要性についても検討するといいでしょう。

マンションリノベで間取り変更をする際の注意点

マンションリノベで間取り変更をする際の注意点

マンションリノベで間取り変更をするなら、後悔せずスムーズに行いたいと感じる方もいるでしょう。そこで、ここからはマンションリノベで間取り変更をする際の注意点を、3つにまとめて紹介します。

マンションの管理規約を確認する

マンションリノベで間取り変更を行うなら、管理規約の確認をしましょう。管理規約を確認しないと、工事の許可が下りずリノベーションを行えない可能性があります。

マンションでは、管理規約に沿った工事内容にしなければなりません。たとえば、マンションによっては水回りの移動や間取り変更を禁止するところもあります。

また、建材の素材(防火性や防音性など)を規定するマンションもあるため、事前確認が欠かせません。スムーズにリノベプランを決めるためにも、事前にマンションの管理規約を確認するのが賢明です。

 好きな間取りにできるとは限らない

マンションリノベでは、必ずしも好きな間取りにできるとは限りません。マンションには制約があり、水回りの移動やリフォーム内容などが限られるからです。

マンションのリノベーションでは、管理規約の禁止事項は実施できません。加えて、排水の勾配が確保できないと水回りの移動も実施できないのです。

そのため、マンションのリノベーションでは希望する間取りに必ず変更できるとは限りません。間取り変更を検討する前に、設計図や管理規約を確認するのが賢明です。

資産価値が低下する可能性がある

資産価値が低下する可能性がある点も、マンションリノベで間取り変更をする際の注意点です。資産価値が低下すると売却が困難になるうえに、希望通りの金額で売れないこともあります。

近年では、各部屋が狭くても部屋数が多い間取りに需要があります。そのため、大きい部屋を作ることは問題ないものの、可動仕切りなどを設置して部屋を分けるといった工夫が必要です。

快適な間取りに変更しつつも、資産価値が下がらないように検討することをおすすめします。

マンションリノベで間取り変更するならリノベーションハイムにご相談ください!

リノベーションハイムの施工事例

マンションリノベで間取り変更をするなら、リノベーションハイムにお任せください。

リノベーションハイムは、マンションの間取り変更を伴うリノベーション実績が豊富にあります。リノベーションプランを立てる際には現地調査を行い、直接立地や日当たりの確認を行います。

そのうえで、お客様の要望を聞き、プランを作り上げるのです。お客様の要望をプランに盛り込みつつ、長年の知見と経験から適切な提案を行い打合せを重ねます。

リノベーションハイムなら、安心してリノベーションを任せられる環境が整えられているため、ぜひご気軽にご相談ください。

まとめ

本記事では、マンションリノベで人気のある間取りを紹介しました。マンションのリノベーションでは、大空間のリビングや部屋数を増やす工事などがよく行われます。

ただし、水回りの大きな移動や共用部の工事は実施が困難であり、管理規約で禁止されていることは行えません。マンションの間取り変更を計画的に進めるためにも、実績が豊富なリノベーションハイムにご相談ください。

管理規約や設計図を確認しつつ、お客様の要望を取り入れたリノベーションプランをご提案いたします。本記事があなたのお役に立てることを願っております。

本記事の解説内容に関する補足事項

本記事は、1都3県(東京・神奈川・千葉・埼玉)で住まいのリフォームを行う「リノベーションハイム」を運営する東京セキスイファミエス株式会社が制作しています。

当メディア「リノベーションハイム」を運営する東京セキスイファミエス株式会社は「全国コンテスト」の受賞歴が多数あり「TVチャンピオン」などのメディアにも出演しています。

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