LAモダンとヨーロッパクラシックの憧れの住まいを実現

今回は、東京都にお住まいのG様に、リフォームのきっかけやこだわり、工事中のエピソードなどをインタビューさせて頂きました。弊社にてリフォームをさせて頂き、快適なお住まいを実現されましたご家族の声をご紹介します。
| リフォーム内容 | 屋根、外壁、エントランス、LDK、洋室×4、洗面所、浴室、トイレ |
| 金額 | 2,890万円 |
| 建物面積 | 162.1㎡ |
| 場所 | 東京都 |
| 担当営業 | 新井 猛夫 |
お客様の声
リフォームのきっかけは?
子どもたちが独立し、夫婦2人の生活になったのがきっかけです。リフォームのポイントは2つあり、1つは住まいの機能性を高めたいということ。
古くなっていた水回りを一新し、収納に収まり切らず表に出ていたものを、すっきり片づけたいとずっと思っていました。また、地下は湿気が多く、カビも発生していましたし、1階のリビングは窓が大きく寒暖差が激しかったので、不便さを解消して快適に過ごしたいというのが希望でした。
もう1つは、リフォームで理想のライフスタイルを実現したかったということです。リビングダイニングは私の希望でLAモダンな雰囲気に、2階の寝室は妻の好みでヨーロッパのクラシカルなホテルのような空間にしたいと思っていました。
リノベーションハイムを選んだ理由は?
天井や壁の漆喰をそのまま残したいというのがリフォームの条件でした。他社では塗り替えを提案されましたが、リノベーションハイムさんだけが、漆喰を残すという希望を受け入れてくださり、これが決め手でしたね。また、初回の現地調査でも、建物の構造まで丁寧に確認していただき、「ここなら任せられる」と信頼できました。
リフォームの感想は?
担当の新井さんには、細かな要望までくみ取っていただき、専門家の視点から、かゆいところに手が届くような提案をしていただきました。本当に感謝しています。LDKや寝室の仕上がりは想像以上で、海外のコンドミニアムにいるような上質さと快適さを、日々感じられて満足しています。
ギャラリー

地下にある洗面所は、キッチンに合わせてミラタップ製の洗面台を採用しました。重厚感のある人工大理石の天板がホテルライクな空間にマッチします。
天板とボウルに継ぎ目のないシームレスデザインなので、お手入れも簡単。鏡のある壁面にはエコカラットを採用しました。

バスルームはLIXILのスパージュ。「打たせ湯などの機能があるので、ゆっくり入浴したいときは重宝しています」と奥さま。お子様たちも、時々お風呂に入りに来るそうです。

ご夫婦お気に入りのウッドシャッター。羽根の角度を手で簡単に調整でき、光の取り込み方を変えられます。一般的なブラインドのようにコードがないのですっきりとした見た目を保てます。

断熱性を高めるため、居室にはインナーサッシを設置しました。窓枠は室内に合わせてライトカラーを選びました。

愛犬のくつろぎスペース。ソファに上がって外を眺めるのも好きだそうです。ドッグケージはG様ご自身で組み立てました。

湿気やカビに悩まされていた地下には湿気対策を施し、クロスの張り替えや補修を行いました。地下にあったトイレは撤去し、納戸に作り替えました。

玄関の天窓から明るい光が差し込み、漆喰の模様が浮かび上がります。シンプルなデザインの収納を採用。モダンなアートが映える空間です。

外構もリフォーム。シンプルな外観に黒の門塀が外観を引き締めます。エントランスには、シンボルツリーとしてオリーブを植栽しました。
