二世帯住宅をリフォームでご家族全員が快適に暮らせる住まいに

今回は、東京都にお住まいのK様に、リフォームのきっかけやこだわり、工事中のエピソードなどをインタビューさせて頂きました。弊社にてリフォームをさせて頂き、快適なお住まいを実現されましたご家族の声をご紹介します。
| 建物面積 | 187.1㎡ |
| 場所 | 東京都 |
| 担当営業 | 麻生 峻 |
お客様の声

リフォームのきっかけは?
元々二世帯住宅だったのですが、海外で暮らしていた息⼦家族が帰国し、この家で⼀緒に暮らすことになったんです。しばらく⼀緒に⽣活する中で、これからの暮らしのイメージもできてきて、「今の家族に合うようにリフォームしよう」という話になりました。
リノベーションハイムを選んだ理由と感想は?
リフォーム会社は3社検討しました。工務店さんなどにお願いすれば、費用を抑えられる選択肢もあったと思います。ただ今回は、家全体に関わる大きなリフォームでしたし、これからも⻑く住み続ける家なので、やはり安心してお任せできる会社にお願いしたいという思いがありました。
セキスイさんは最初の対応からとても丁寧で、細かなところまで住宅診断をしてくださった印象がありました。家の状態を確認する際も、収納の中までしっかり見ていただき、「ここまで見てくれるんだ」と感じたことを覚えています。
他社さんにも、こちらの希望を叶えようと⼀⽣懸命ご提案いただきました。ただ、対面キッチンの実現にあたっては、壁を撤去する案や、構造上難しいという説明にとどまる案もあり、費用面や現実性を含めて少し判断に迷う部分がありました。
その点、セキスイさんは、こちらの要望に対して、住まいの構造的に対応が難しい場合にも「それならこういう方法があります」と代替案を出してくださったことも大きかったです。
とても熱心な方で、何度も打ち合わせに来てくださり、細かい図面の修正にもお付き合いいただきました。こちらの希望に、とことん付き合ってくださったことに誠意を感じ、セキスイさんにお願いすることにしました。
リフォームで暮らしが変わったことは?
元々の二世帯住宅の空間を活かして、家族それぞれが心地よく暮らせる住まいになりました。窓まわりの断熱で寒さや結露も気になりにくくなりましたし、何より、自分の好きなものに囲まれて⽣活できていることがうれしいです。
この年齢になって、こんな素敵な場所で暮らせるなんて、本当に幸せだと思っています。リノベーションは決めることも多く、壁紙や素材ひとつを選ぶにもたくさんの選択肢がありました。
好みや機能を考えながら選んでいく作業は大変でしたが、その分、自分たちらしい住まいをつくっていく楽しさもありました。「これでいいや」と妥協せず、⼀つひとつ考えて選んだことで、より満足できる住まいになったと感じています。
⼀緒に住むことを決めてくれた息⼦夫婦、そしてその暮らしを形にしてくださった皆さんに、心から感謝しています。セキスイさんには今後も何か不具合があったときに連絡をしたらすぐに対応してくださるような、誠意あるお付き合いをしていただきたいです。
今回お願いしたことで、これからはこの家のことをセキスイさんにお任せできるという安心感があります。

ギャラリー


3階は、⼦世帯の居室として家族の好みを反映した空間に。個室では、クローゼット扉やドアノブなど、細部まで自身がこだわり抜いて選んだ、居心地の良い部屋を実現しました。
2階LDKや洗面まわりと同じく、ご家族それぞれの感性が住まいの随所に表れています。

2階のお風呂は、⼦世帯の暮らしに合わせて、ゆったりとくつろげる空間として整えられました。特にこだわったのは、肩や腰にお湯が当たる機能。
K様が「お風呂でゆっくりしよう」と考え、少し広めに計画されたリラックスできる浴室です。

2階の洗面スペースも3階と同様、住まい全体のシックな雰囲気と調和する、統⼀感のある空間に。
ドアノブなど細部の素材にまでこだわり、床や鏡の縁に取り入れた木目が、空間にやわらかなあたたかみを添えています。


住まいの随所にある開口部は、アーチ開口に変更。アーチの形状や高さも図面だけで決めるのではなく、現場で実際に確認しながら、セキスイの担当者とK様が⼀緒になって角度やバランスを調整しました。

玄関まわりは、ものを多く置かず、すっきりとシックな印象に。シンプルに整えた空間の中に、お⺟さまが飾る花が彩りを添え、訪れる人をやさしく迎える玄関になっています。
