風格ある外構と温もりある大空間LDKを実現した住まい

今回は、東京都にお住まいのT様に、リフォームのきっかけやこだわり、工事中のエピソードなどをインタビューさせて頂きました。弊社にてリフォームをさせて頂き、快適なお住まいを実現されましたご家族の声をご紹介します。
| リフォーム内容 | リビング・ダイニング、キッチン、和室、エクステリア |
| 金額 | 2,403万円 |
| 建物面積 | 110㎡ |
| 場所 | 東京都 |
| 担当営業 | 柳井 精一 |
お客様の声
リノベーションハイムを選んだ理由と感想は?
決め手は外構と内装併せてお任せできたことです。工期も社内で連携ししっかり管理してくれました。内装は配管の関係で、“できる・できない”がありましたが、他社で「できない」と言われたことも、なんとか実現しようと検討してくれました。提案と要望の繰り返しでしたが、常に迅速なレスポンスにも安心感がありましたね。
ギャラリー
Before
After
洋室だった一室を、床の間を備えた本格的な和室へと大胆に改装しました。あえて床の間を設けることで、日本ならではの季節の設えを愉しめる空間となっています。

い草の香りに包まれる心地よい空間は、普段の癒しの場としてはもちろん、来客時にはゲストルームとしても活躍する予定です。
季節ごとに掛け軸を掛け替えたり、季節のお花を生けたりと、暮らしの中に「和」の心を取り入れることで、日本の四季を愉しむ機会が増えそうです。

新調した大きなダイニングテーブルと革張りのチェアが空間の主役。ダイケン「トリニティ」の温かみのあるチェスナット柄の床が、新調した家具と、これまで愛用してきた手持ちの家具の双方を優しくつなぎ、空間全体に心地よい一体感を生み出しています。

奥行きのある石貼りの門柱に挟まれた、雁行型のアプローチ。ブラックの縦格子の門扉と、明るい白の床材のコントラストが印象的です。
シンボルツリーには紅葉を植栽し、季節ごとに表情を変える表構えに仕上げました。門扉には電子錠を採用し、防犯面にも配慮した設計です。
周囲にも下草を配し、重厚感のあるファサードに柔らかな彩りを添えています。
