築56年の実家を二世帯住宅に再生

今回は、東京都にお住まいのO様に、リフォームのきっかけやこだわり、工事中のエピソードなどをインタビューさせて頂きました。弊社にてリフォームをさせて頂き、快適なお住まいを実現されましたご家族の声をご紹介します。
| リフォーム内容 | 家全体 |
| 金額 | 4,303万円 |
| 建物面積 | 122.04㎡ |
| 場所 | 東京都 |
| 担当営業 | 田中 英一郎 |
お客様の声
リフォームのきっかけは?
母が入所し、1人で住んでいた父が亡くなって実家が空き家になりました。父が建てた家を住み継ぎたいと思ったのがきっかけです。寒くて住みづらい家だったので、二世帯化するにあたり、断熱性能を上げることと、耐震性に不安がある箇所は補強し、安心して住めるようにするのが第一でした。
リノベーションハイムを選んだ理由は?
トータルで見て、リフォームへの考え方ですね。例えば窓のリフォームの際、1社は予算の関係から内窓設置をご提案されたんです。それだと古いアルミサッシのままなので不安でした。一方、リノベーションハイムさんは断熱性の高いサッシに丸ごと変える案でした。予算の範囲内でできるだけ最新の機能を取り入れて居住性を高めるか、よく考えていただいているのがわかりました。
リフォームの感想は?
仏壇を設置する際の格子の間仕切りをはじめ、使いたい商品や細かい希望も、拒否せず対応いただきました。以前は使わずに物置のようになっていた部屋がこんなに明るいリビングに変わって、本当に驚きです。
今まではマンション暮らしでモノが収まらず、玄関の靴も出しっぱなしだったことも。今回、収納もしっかり確保していただいたので、モノの置き場所も決まって快適に暮らせると思います。私たちの希望に添う住まいにリフォームしていただいて、感謝しています。
ギャラリー

以前、お風呂とトイレのあった2階の場所は息子さんの寝室に。2階のお風呂を撤去し、1階の天井をフラットにするのが最も大変な工事でした。今では静かにくつろげる場所に様変わりしています。

お風呂はTOTOのサザナ。息子さんは「大きいバスタブが家にあるのは初めて。
長風呂派ではありませんが、このお風呂ならゆったりできます」と一押しです。
ほっカラリ床と、ボタンを押すだけで除菌までできる床ワイパー洗浄で、手間をかけずにきれいに保つことができます。

O様のこだわりのひとつ「乾太くん」。「電気乾燥機は時間がかかり、仕上がりもいまひとつ。
短時間で乾燥できて仕上がりもふんわりすると聞いて、絶対に入れたいと思いました」。乾太くんを入れるために洗面・洗濯置き場の構造を念入りに打ち合わせたそうです。

コンロ側の壁にポットフィラーを設置。鍋をコンロに置いたまま、直接水を注げる折りたたみの水栓です。O様はテレビの番組で知り、設置を相談しました。
「これがあれば重い鍋を移動する手間がいらないので、年齢を重ねてからも料理を楽しめそうです」

古いアルミサッシは「先進的窓リノベ」の補助金制度を利用してLow-Eガラス樹脂サッシに変更しました。高断熱・高遮熱性能のあるガラスで、室内を快適に保ちます。かつては寒くてしかたなかったというご実家も、暖かい住居に変わりました。
