思い出の詰まった家の暮らしやすさを向上

今回は、神奈川県にお住まいのI様に、リフォームのきっかけやこだわり、工事中のエピソードなどをインタビューさせて頂きました。弊社にてリフォームをさせて頂き、快適なお住まいを実現されましたご家族の声をご紹介します。
| リフォーム内容 | リビング・ダイニング、キッチン、洗面所、浴室・バス、トイレ |
| 金額 | 1,273万円 |
| 建物面積 | 65.82㎡ |
| 場所 | 神奈川県 |
| 担当営業 | 田中 英一郎 |
お客様の声
リフォームのきっかけは?
2階に家族4人で過ごしており、くつろげるスペースがあまりありませんでした。また妻が多忙で、家でゆっくりと過ごせる場所がほしいという希望があったのと、使われていない1階を使えるスペースにしたかったことです。
リノベーションハイムを選んだ理由と感想は?
妻は、両親が残しているものはそのままに、家の雰囲気も壊したくないという強い思いがありました。
他社からも提案をいただきましたが、リノベーションハイムを選んだのは「今ある家具や建材をできる限り残す」という私たちの希望を理解し、汲み取ってくださったことです。
家具の置き場所を一緒に考えたり、似ている床材を選んだり、またドアノブや部品を替えるために同じカタチのものを探したりしていただきました。出来上がってからの点検も丁寧で厳しくチェックされていたので、安心できましたね。
リフォームで暮らしが変わったことは?
使われていなかった1階が生まれ変わったことは大きいですね。1階が家族のスペースになったので、私は2階でくつろげるようになりましたし、妻は帰宅したらソファでゆっくりしていますよ。
また、設備を新しくすると維持管理に手間がかかりません。キッチン、お風呂、トイレなどは新しくすることで、手入れがずいぶん楽になりましたし、使いやすいのでストレスがなくなります。
ギャラリー

リビングコーナーのソファは、奥様とお嬢様が心地よさを重視して厳選したもの。奥様はカーテンなどファブリック選びもされたそうです。


奥さまのワークスペースを別室に作る案もありましたが、LDの一角に据え、お持ちのライティングデスク、椅子を設置しました。ご両親から受け継いだ大切な家具もご家族を見守ります。

ソファテーブル、ダイニングテーブルもお持ちのものをそのまま利用。元の床の色が濃いブラウンだったので同じ色合いのDAIKEN「ジオナチュラル」を導入しました。

広いキッチンはI様のこだわり。トースターや炊飯器を置く台の下にはゴミボックスを設置。
ゴミを外に出さずスッキリとしたキッチンはご夫妻のお気に入りです。キッチンの床もLD、廊下と同じ色合いにしています。

快適さと掃除しやすさでご主人が選んだユニットバスはタカラスタンダード「グランスパ」。
「汚れがつきにくいし、ついてもスポンジですぐに落ちる。傷つかない。手間がかからないので掃除の頻度が減りました」とI様。
Before
After
トイレも一新して使いやすく。タンクを隠したデザインのため見た目も空間もスッキリとしました。省スペースなので掃除がしやすいそうです。
