ゆったりと過ごせる住まいに再構築

今回は、東京都にお住まいのT様に、リフォームのきっかけやこだわり、工事中のエピソードなどをインタビューさせて頂きました。弊社にてリフォームをさせて頂き、快適なお住まいを実現されましたご家族の声をご紹介します。
| リフォーム内容 | 家全体 |
| 金額 | 4,528万円 |
| 建物面積 | 170.57㎡ |
| 場所 | 東京都 |
| 担当営業 | 田中 英一郎 |
お客様の声

リフォームのきっかけは?
両親2人で住むには広すぎる家なので、私たちの3LDKの住居と交換しようという話が始まりでした。家族で住むにあたり、まず小分けになっている部屋を整理してアクセスのよい家にしたいという希望がありました。
かつて私も暮らしていた家なので、まったく別の家にしてしまうのではなく、所々に面影を残したいという思いがありました。和室の部材を別の部屋で使うなど、工夫していただきました。
リノベーションハイムを選んだ理由は?
4社ほど見積もりをいただきましたが、スケルトンリフォームで大きな空間を作る案は他社でもいただきましたが、まったくつくり直してしまうカタチは、しっくりきませんでした。
リノベーションハイムは、広々とした空間をつくりつつ面影を残すという、バランスのとり方がよかったですね。リフォーム中も工程を見せていただいて、変化していく家を体験できたのも楽しかったです。
リフォームで暮らしが変わったことは?
とにかく、動線がすっきりしたことと、目的別に空間を整えることで心に余裕が生まれたことです。子どもたちも同じように感じているようです。
例えば、上の子どもが勉強する場所は、以前はリビング中心だったのですが、今は、自分の部屋、ダイニングの机、リビングに作ったスタディスペースと3か所あります。勉強している傍で下の子が騒いでいるとうるさく言っていましたが、それがなくなりました。
快適な場所をいくつか選べるのは、心理的にも楽なのかもしれません。私も、LDKでゆっくりするのが好きですし、主人もワークスペースができて、仕事に集中できるようです。
ギャラリー

リビングの一角にお子様のスタディスペースをつくりました。テーブルの色味を合わせて棚を造りつけています。フロアの色味も落ち着いたトーンにし、T様がお使いのソファがしっくり馴染んでいます。

リビングのコープ照明と梁に取り付けたペンダント照明が、空間をやわらかく照らします。角には、愛犬のルイちゃんがくつろげる場所を用意しました。


「ランドリースペースに、洗濯物を整理できる棚をつくったことで作業が楽になりました」とT様。脱衣スペースの奥にはバーを取り付け、“一時置き場”としても重宝しているそうです。


「古いものを一新してしまうのではなく、旧宅の風情を残したい」とご希望されたT様。
リビングダイニングには、お母さまが小さいときに買ってもらったオルガン。その上には、T様が幼いころに暮らしたメキシコの民芸品が飾られています。
2階の和室には、1階の和室の床の間にあった竹材が移され、懐かしい空間を再現しています。

建物の広さを生かして収納も充実。奥行きを十分に取った大容量のパントリーは、ドアを付けずすぐ取り出せる仕様。キッチン側のドアのそばなので、荷物を置かずにそのまま収納できます。

車やご主人の趣味のバイクを置くため、オープン外構にしてスペースを確保。1階の窓の外にはエゴノキを植栽。夜はライトアップで緑がやさしく浮かび上がります。
