ご夫婦二人の、 これからの暮らし方にこだわったリフォーム。

ご夫婦二人の、
これからの暮らし方にこだわったリフォーム。

当初、ご長男の結婚を機に二世帯住宅への建替えかリフォームを検討されていたE様ですが、さまざまな理由から同居は断念。二世帯同居ではなく夫婦二人のこれからの住まいとして改めてリフォームに踏み切られました。
バスと洗面は3年前に改修工事を終えていたため、今回はLDKを中心とした生活空間のバリアフリー化と和室の洋室化、外壁塗装と玄関廻りの改善を目的としました。
特に、ダイニングキッチンとリビングが分離していたために、今まではキッチンにモノが溢れてしまい、それが奥様のいちばんのお悩み事。そこで、和室を含めてひとつの空間になるよう、間仕切りを取り払い新たなLDK空間を計画しました。その際、使い慣れたお手持ちの家具は再利用できるように配置し、二列型のキッチンを採用することで手の届く使いやすい収納も備えることができました。
生活しながらの工事でしたが、職人さんの仕事ぶりを目の当たりにし、我が家が日ごとに変わっていく経過を見るのは楽しかったとおっしゃっています。

E様邸
■施工地/埼玉県 ■家族構成/ご夫婦 ■築年数/28年 ■建物のタイプ/戸建住宅 ■構造/木造軸組 ■工期/4.5カ月
■施工費用/1,280万円

間取り

キッチン

奥様がショールームで見て、一目ぼれした深みのある赤のキッチンはクリナップのラクエラ、オペラチェリー色。

《Before》

リビングダイニング

ダーク色をお好みですが、フローリングには敢えて明るい色をご提案。
空間が沈み込まないように配慮するとともに、床下には断熱材を充填してより快適な暮らしを実現しました。

《Before》

洋室

元の和室を天井までの引戸にしてLDKと一続きの部屋に。
採光に配慮した分、以前よりも明るい空間へ。

《Before》

寝室

以前は、2階の和室に布団を敷いてお休みになっていましたが、今後の生活を考えてベッドで寝起きできる洋室にリフォーム。

《Before》

外観

以前は明るい水色だった外壁を、落ち着いたダークブラウンへ大胆にチェンジ。
家の表情が大きく変わりました。

以前は門柱が駐車スペースにはみ出していましたが、機能門柱を採用することでコンパクトに収め以前よりラクに駐車できるように。
引戸タイプの門扉は省スペースなだけでなく開閉も容易です。

《Before》