築50年のビルをブルックリンスタイルの洗練空間に

今回は、東京都にお住まいのA様に、リフォームのきっかけやこだわり、工事中のエピソードなどをインタビューさせて頂きました。弊社にてリフォームをさせて頂き、快適なお住まいを実現されましたご家族の声をご紹介します。
| リフォーム内容 | 3階:2部屋 |
| 金額 | 2,649万円 |
| 建物面積 | 71.05㎡ |
| 場所 | 東京都 |
| 担当営業 | 水谷 義範 |
お客様の声
リフォームのきっかけは?
相続のタイミングでビルの管理を引き継ぐことになり、長く使われていなかった空き室の活用を考えました。そこで、賃貸物件としての魅力を高めるため、リフォームを検討したことがきっかけです。
リノベーションハイムを選んだ理由と感想は?
内装やデザインにこだわり、物件の価値を高めたいと考えていました。複数社を比較検討し、最も私の希望に合ったプランを提案してくださったのがリノベーションハイムさんでした。
使いたいアイテムや色味など、漠然としたイメージを伝えるだけで、すぐに図面にしたりインテリアを提案してくださったりして、とても信頼できました。予算面についても、バランスを見ながら適切にアドバイスしていただきました。
一番のお気に入りは?
キッチンや土間、インテリアウィンドウなど、どれも気に入っています。キッチン壁のタイルやフロア、収納など細かいところにもこだわったので、一般的な賃貸マンションやアパートではあまり見かけない、個性的な部屋になったと思います。
ギャラリー


2人暮らし向けのベッドルームのドアにはガラス入りの建具を採用して光を取り込みました。窓辺にはヌックを設け、人もペットもくつろげるスペースに。猫用の出入り口も設置しています。
ベッドルーム収納のアーチ型開口部はA様のこだわり。奥行きのある収納は、あえてオープン仕様にしました。
A様は「ペットを閉じ込めたり、しっぽを挟んだりしないよう、収納に扉は付けませんでした」と話します。圧迫感の軽減にもつながっています。

「ビルの壁面のガラスブロックが、キラキラと光っていたのが印象に残っている」と、小さい頃の思い出を語るA様。
そこで、お気に入りのガラスブロックを、2人暮らし向けの洗面台横に取り入れました。自然光が差し込む、明るいサニタリーになりました。

2人暮らし向けのトイレ壁は、室内のアクセントクロスと合わせてブルーグレーに。
単身向けのトイレも含め、おしゃれなペーパーホルダーを採用して細部までデザインにこだわっています。

インテリアウィンドウはセキスイデザインワークスの製品。ガラスには凹凸のある「フロウ」を採用しました。アイアンのフレームと合わせてデザイン性を高めるとともに、プライバシーを確保しながらワークスペースへ光を取り入れる効果もあります。

単身向けの洗面スペースとトイレの間にもインテリアウィンドウを設置。限られた空間でも圧迫感を軽減し、抜け感を演出しています。
