築50年以上の家を暮らしやすくリノベーション

今回は、東京都にお住まいのH様に、リフォームのきっかけやこだわり、工事中のエピソードなどをインタビューさせて頂きました。弊社にてリフォームをさせて頂き、快適なお住まいを実現されましたご家族の声をご紹介します。
| リフォーム内容 | リビング・ダイニング、キッチン、和室、応接室、2階居室、洗面所、トイレ2ヶ所、階段、玄関ホール、外装塗装、窓交換、バルコニー防水 |
| 金額 | 4,203万円※(外構費用は除く) |
| 建物面積 | 119.1㎡ |
| 場所 | 東京都 |
| 担当営業 | 白井 誠 |
お客様の声
リフォームのきっかけは?
父が亡くなり、祖父が建てた家を相続し、リフォームすることにしました。元々断熱性が低く、父も「冬は寒いし夏は暑い」と言っていたので、快適に住めるようにすることが第一でした。また、昔ながらの間取りだったので、母や婚約者と相談してモダンでシックな雰囲気にしたいと思いました。
リフォーム中に印象的だったのは?
1階のコンクリートの壁を壊したことです。古い家で間取り図もなく、解体してみたら重機をいれなければ壊せないということになりました。また、補助金を利用して全サッシに内窓を付ける施工では、コストを考慮しながら最適な提案をしていただきました。インテリアについても母と一緒にいろいろとイメージを伝えたところ、具体的なアイデアを提示していただき、助かりました。
リフォーム後のお気に入りの場所は?
リビングが一番好きですね。2階の寝室も、想像以上にすてきに仕上げていただきました。また、適所に収納があるので便利さを実感しています。以前は使わない部屋にとりあえず物を置いていましたが、パントリー、ウォークインクローゼットなど、すべて使いやすく作っていただいたので「物の置き場所」が決まってすっきりします。
ギャラリー

玄関横の応接室を解体し、2つの空間に分割。1つはウォークインクローゼット。
コートなど季節物をそのまましまっておけます。居室はモダンシックに仕上げましたが、収納内は柄の壁紙をアクセントにしています。

応接室から変更したもう1つの部屋は、ピアノルームになる予定。リビングから入れるのでくつろぎスペースにも使えそうです。

キッチンの壁にはタイルを貼りました。お母さまから「パネルよりもタイルのほうがおしゃれ」とご提案いただき、緑系のタイルを入れました。白い壁と床、グレーのキッチン、グレーのエコカラットと無彩色になりがちなLDKに色味が加わることで雰囲気が変わります。

以前の玄関扉にはガラスが入っていて外の光を取り込めました。今回、使える扉が限られるため、H様の希望で玄関が暗くならないようにリビングの光を透過できるガラスのドアを取り付けました。

ランドリーには小さな手洗いを取り付けました。こちらは、H様が飼っているペットのカメの体を洗うコーナー。シューズ洗いにも使えます。

寝室には、お二人それぞれのウォークインクローゼットを設置。収納力もあり、構造躯体で解体できない部分は棚として利用します。
