築52年の建物を快適な住居空間に再構築

今回は、東京都にお住まいのH様に、リフォームのきっかけやこだわり、工事中のエピソードなどをインタビューさせて頂きました。弊社にてリフォームをさせて頂き、快適なお住まいを実現されましたご家族の声をご紹介します。
| リフォーム内容 | 玄関、LDK、洋室×2、洗面所、浴室、トイレ |
| 金額 | 3,397万円 |
| 建物面積 | 63.18㎡ |
| 場所 | 東京都 |
| 担当営業 | 麻生 峻 |
お客様の声
リフォームのきっかけは?
母が3階に、私たちが2階に住んでいました。母が亡くなって5年ほど経ち、ビルを建て替える計画だったのですが難しく、リフォームに方向転換しました。古い物件なので冬は寒く夏は暑い家だったので、断熱性能を高めて、劣化した箇所を修繕したうえで、住みやすくしたいと思いました。
リノベーションハイムを選んだ理由と感想は?
数社で検討したのですが、予算の範囲内で住宅の見えない部分をしっかりと調査し、外装も含めてトータルでお願いできるのがリノベーションハイムさんでした。商業地域でもあり建物の間が狭く足場を組むのも大変です。しっかりと調査しつつ、私たちの希望を叶える最適なプランを提案してもらえて安心できました。
リフォームで暮らしが変わったことは?
これまでは旧式の設備や間取りだったので、お風呂、キッチン、トイレなど最新のものはすばらしいですね。お正月に甥が遊びに来たのですが、「ずいぶん変わってきれいになったね」と驚いていました。
実は、リフォームをきっかけに捨てられずにいたものをたくさん処分しました。リフォームと断捨離をまとめてできて、気持ちもスッキリとしています。
ギャラリー


北欧調の家具やインテリアに合わせて、奥様とお嬢様が具体的にイメージを上げられ、コーディネーターと一緒に床材や建具、壁紙などをショール―ムで見学しました。
ダイニングテーブルのペンダントライトやリビングのドア側の壁色も奥様とお嬢様の選択です。リビングの壁は、「トーンを落とすことで室内が落ち着いた空間になる」というコーディネーターの提案から、奥様の好きなグリーン系になりました。


キッチン背面の壁はタイルをご希望でしたが、予算との関係で壁紙に。北欧テイストに合わせてヘリンボーン柄のアクセントクロスをご提案しました。


3階の和室にあった仏間をリビングに移し、造作しました。その際、「すっかり新しくするのではなく、思い出を残したい」というH様のご希望から、上部の家紋をそのまま取り付けています。
上部は引き込み扉で、開けると扉が左右に収まり邪魔になりません。


3階のトイレ(左)は単色の壁紙でシックに、4階は柄物のアクセントクロスで仕上げました。変化が楽しめます。
Before
After
玄関はたたきをモルタルで仕上げ、収納を造作しました。室内の雰囲気に合わせた色味にしています。サッシには内窓を付けて断熱性を高めました。
